漢字「辟」

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辟とは?

辟は、部首ぶしゅは辛部しんぶ(しん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒ / ヘキ / かたよ(る) / きみ / さ(ける) / ひら(く)などがあります。

「辟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
辛部しんぶ(しん・からい)
画数かくすう13画かく(辛7+6)
音おん読よみ
ヒ
ヘキ
訓くん読よみ
かたよ(る)
きみ
さ(ける)
ひら(く)
め(す)
よこしま
意味いみおきて。つみ。重おもい刑罰けいばつ。
治おさめる。
主人しゅじん。きみ。君主くんしゅ。
のり。おきて。
召めす。呼よび出だす。招まねく。
開ひらく。
除のぞく。しりぞける。
よこしま。
さける。
むねうつ。叩たたく。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「辟」の書体しょたい

辟の明朝体
辟の教科書体
辟のゴシック体
辟の楷書体
辟の行書体
辟の草書体
辟の隷書体
辟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+8F9F
JIS X 02131-77-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E784
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025730
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう436930
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8F9F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん38642
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12680
新大字典しんだいじてん17001
大字源だいじげん10061
大漢語林だいかんごりん11444

漢字かんじ構成こうせい

「辟」を含ふくむ漢字かんじ

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