漢字「壁」

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壁とは?

壁は、家いえの周まわりを囲かこったり部屋へやと部屋へやを仕切しきるかべ / とりで / とりでをつくる / かべのように鋭するどい傾斜けいしゃのがけなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つち)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘキ / かべ / がけなどがあります。

「壁」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つち)
画数かくすう16画かく(土3+13)
音おん読よみ
中学校で習う読みヘキ
訓くん読よみ
中学校で習う読みかべ
表外読みがけ
意味いみかべ。家いえの周まわりを囲かこうもの。また、家いえの中なかの部屋へやと部屋へやを仕切しきるもの。
とりで。敵てきの侵入しんにゅうを防ふせぐためかべ。
とりでをつくる。とりでの中なかに立たてこもる。
がけ。かべのように鋭するどい傾斜けいしゃのがけ。
二十八宿にじゅうはっしゅくの一ひとつ。なまめぼし。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「壁」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

壁の明朝体
壁の教科書体
壁の教科書体(筆順付き)
壁のゴシック体
壁の楷書体
壁の行書体
壁の草書体
壁の隷書体
壁の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+58C1
JIS X 02131-42-41(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495C7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009330
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう063130
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58C1

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5516
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2105
新大字典しんだいじてん2826
大字源だいじげん1690
大漢語林だいかんごりん2052

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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