漢字「伶」

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伶とは?

伶は、わざおぎ / 音楽おんがくを演奏えんそうする人ひとや踊おどりを踊おどる人ひと / さかしい / かしこいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、リョウ / レイ / さか(しい) / わざおぎなどがあります。

「伶」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう7画かく(人2+5)
音おん読よみ
リョウ
レイ
訓くん読よみ
さか(しい)
わざおぎ
意味いみさかしい。かしこい。頭あたまがよい。利口りこう。
わざおぎ。音楽おんがくを演奏えんそうする人ひとや踊おどりを踊おどる人ひと。
召めし使つかい。こもの。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「伶」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

伶の明朝体
伶の教科書体
伶の教科書体(筆順付き)
伶のゴシック体
伶の楷書体
伶の行書体
伶の草書体
伶の隷書体
伶の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+4F36
JIS X 02131-46-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497E0
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006605
MJ006606
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう005790(MJ006605)
006490(MJ006606)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F36(MJ006605)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん478
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん306
新大字典しんだいじてん376
377
大字源だいじげん222
大漢語林だいかんごりん283

漢字かんじ構成こうせい

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • とし
  • れ

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