漢字「冷」

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冷とは?

冷は、冷さます / 冷さめる / 冷つめたい / 冷ひややかなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは冫部ひょうぶ(にすい)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / さ(ます) / さ(める) / つめ(たい) / ひ(える)などがあります。

「冷」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
冫部ひょうぶ(にすい)
画数かくすう7画かく(冫2+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みレイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みさ(ます)
小学校で習う読みさ(める)
小学校で習う読みつめ(たい)
小学校で習う読みひ(える)
小学校で習う読みひ(や)
小学校で習う読みひ(やかす)
小学校で習う読みひ(やす)
意味いみさます。さめる。ひえる。ひやす。つめたくする。つめたくなる。
つめたい。ひややか。すずしい。
つめたい。ひややか。情じょうがうすい。心こころがさめている。
ひやかす。さげすむ。からかう。
ひまな。わびしい。落おちぶれた。
ひや。つめたい飲のみ物もの。つめたいお酒さけなど。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「冷」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

冷の明朝体
冷の教科書体
冷の教科書体(筆順付き)
冷のゴシック体
冷の楷書体
冷の行書体
冷の草書体
冷の隷書体
冷の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+51B7
JIS X 02131-46-68(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497E2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007374
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう019390
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+51B7

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん1622
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん778
新大字典しんだいじてん1048
大字源だいじげん611
大漢語林だいかんごりん764

漢字かんじ構成こうせい

「冷」を含ふくむ漢字かんじ

「冷」と似にている漢字かんじ

「令」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • すずし

「冷」を含ふくむ名字みょうじ

「冷」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「冷」を含ふくむ地名ちめい

「冷」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「冷」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「冷」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「冷」を含ふくむことわざ

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