漢字「零」

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零とは?

零は、したたり落おちる / こぼれる / あふれ出でるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは雨部うぶ(あめかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、レイ / あま(り) / お(ちる) / こぼ(れる) / ゼロなどがあります。

「零」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
雨部うぶ(雨:あめかんむり・あまかんむり)
画数かくすう13画かく(雨8+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みレイ
訓くん読よみ
表外読みあま(り)
表外読みお(ちる)
表外読みこぼ(れる)
表外読みゼロ
表外読みふ(る)
意味いみふる。雨あめが音おとを立たてずに静しずかにふる。
おちる。したたりおちる。
おちる。おちぶれる。しおれる。枯かれる。
わずか。小ちいさい。少すくない。
レイ。ゼロ。0。正せいでも負ふでもない数かず。
こぼれる。あふれ出でる。漏もれ出でる。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい大字だいじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「零」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

零の明朝体
零の教科書体
零の教科書体(筆順付き)
零のゴシック体
零の楷書体
零の行書体
零の草書体
零の隷書体
零の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+96F6
JIS X 02131-46-77(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200497EB
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ027789
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう479050
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+96F6

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん42242
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13879
新大字典しんだいじてん18566
大字源だいじげん11011
大漢語林だいかんごりん12609

漢字かんじ構成こうせい

「零」を含ふくむ漢字かんじ

「零」と似にている漢字かんじ

「令」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • しずく

「零」を含ふくむ名前なまえ

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