漢字「箋」

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箋とは?

箋は、かきもの / てがみ / 文書ぶんしょ / ふだ / はりふだなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは14画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セン / かきもの / てがみ / ときあ(かし) / なふだなどがあります。

「箋」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう14画かく(竹6+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みセン
訓くん読よみ
表外読みかきもの
表外読みてがみ
表外読みときあ(かし)
表外読みなふだ
表外読みはりふだ
表外読みふだ
意味いみかきもの。てがみ。文書ぶんしょ。
ときあかし。注釈ちゅうしゃく。
なふだ。名刺めいし。
ふだ。はりふだ。注釈ちゅうしゃくを書かき記しるしておくもの。
文体ぶんたいのひとつ。上奏じょうそう文ぶん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「箋」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

箋の明朝体
箋の教科書体
箋の教科書体(筆順付き)
箋のゴシック体
箋の楷書体
箋の行書体
箋の草書体
箋の隷書体
箋の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+7B8B
JIS X 02131-68-21(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E2B3
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019513
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう292100
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7B8B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん26122
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8561
新大字典しんだいじてん11698
大字源だいじげん7061
大漢語林だいかんごりん8296

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「箋」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𣝕

「箋」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ふみ

「箋」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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