漢字「缶」

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缶とは?

缶は、つるべ / おけ / 金属きんぞくで作つくられた容器ようき / 蒸気じょうきがまなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは缶部ふぶ(ほとぎ)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / フ / かま / ほとぎなどがあります。

「缶」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
缶部ふぶ(缶:ほとぎ)
画数かくすう6画かく(缶6+0)
音おん読よみ
1番中学校で習う読みカン
2番表外読みフ
訓くん読よみ
1番表外読みかま
2番表外読みほとぎ
意味いみ1番つるべ。おけ。水みずをくみ上あげる器うつわ。
1番かん。金属きんぞく(ブリキ)で作つくられた容器ようき。
1番かま。蒸気じょうきがま。ボイラー。湯ゆをわかす道具どうぐ。
2番ほとぎ。口くちが小ちいさく腹はらが大おおきい土器どき。水みずや酒さけなどを入いれる。
2番昔むかしの容量ようりょうの単位たんい。四斛よんこく。一説いっせつに十六斗じゅうろくと。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「缶」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

缶の明朝体
缶の教科書体
缶の教科書体(筆順付き)
缶のゴシック体
缶の楷書体
缶の行書体
缶の草書体
缶の隷書体
缶の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

※補足ほそく

「缶」は複数ふくすうの字じとして扱あつかわれます。
読よみ・意味いみ・異体字欄いたいじらんの1番2番の番号ばんごうはそれぞれの字じに対応たいおうしています。
1番 罐の新字体しんじたいとしての缶。
2番 罐とは別べつの字じとしての缶。(漢検かんけん1級きゅうの配当はいとう漢字かんじ)
「鑵」を異体字いたいじとして扱あつかわないこともあります。

文字もじコード

UnicodeU+7F36
JIS X 02131-20-44(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ACA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ020498
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう314170
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7F36

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん28108
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん9217
新大字典しんだいじてん12582
大字源だいじげん7597
大漢語林だいかんごりん8897

漢字かんじ構成こうせい

「缶」を含ふくむ漢字かんじ

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「缶」を含ふくむ名字みょうじ

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