漢字「且」

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且とは?

且は、かつ / そのうえ / しばらく / 仮かりになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは一部いちぶ(いち)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショ / か(つ) / しばら(く) / まさ(に)などがあります。

「且」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
一部いちぶ(いち)
画数かくすう5画かく(一1+4)
音おん読よみ
表外読みショ
訓くん読よみ
中学校で習う読みか(つ)
表外読みしばら(く)
表外読みまさ(に)
意味いみかつ。そのうえ。さらに。物事ものごとの同時どうじ進行しんこう、並列へいれつの意いを表あらわす。
しばらく。ひとまず。とりあえず。
「まさに~せんとす」と読よみ、「今いまにも~しようとする」の意い。
もし。仮かりに。
成なり立たち象形しょうけい。神かみに供そなえる供物くもつを盛もる器うつわの形かたちにかたどる。また、供物くもつを置おく台だい・机つくえの形かたちにかたどるとも。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「且」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

且の明朝体
且の教科書体
且の教科書体(筆順付き)
且のゴシック体
且の楷書体
且の行書体
且の草書体
且の隷書体
且の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4E14
JIS X 02131-19-78(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A8E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006321
MJ056831
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう000420(MJ006321)
000710(MJ056831)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E14(MJ006321)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん29
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん33
新大字典しんだいじてん30
47
大字源だいじげん20
大漢語林だいかんごりん25

漢字かんじ構成こうせい

「且」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かつ

「且」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「且」を含ふくむ地名ちめい

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