漢字「畳」

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畳とは?

畳は、たたみ(いぐさで作つくった敷しき物もの) / たたむ / かさねる / 積つみ重かさねる / 折おりたたむなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは田部でんぶ(た)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョウ / チョウ / たたみ / たた(む) / かさ(なる)などがあります。

「畳」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
田部でんぶ(田:た)
画数かくすう12画かく(田5+7)
音おん読よみ
中学校で習う読みジョウ
表外読みチョウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みたたみ
中学校で習う読みたた(む)
表外読みかさ(なる)
表外読みかさ(ねる)
意味いみたたむ。かさねる。かさなる。積つみ重かさねる。
たたむ。折おりたたむ。平たいらなものを折おり重かさねる。
たたみ。いぐさで作つくった敷しき物もの。また、たたみを数かぞえることば。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「畳」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

畳の明朝体
畳の教科書体
畳の教科書体(筆順付き)
畳のゴシック体
畳の楷書体
畳の行書体
畳の草書体
畳の隷書体
畳の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+7573
JIS X 02131-30-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FF4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017710
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう245320
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7573

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん21875
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7397
新大字典しんだいじてん10204
大字源だいじげん6094
大漢語林だいかんごりん7211

漢字かんじ構成こうせい

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