漢字「助」

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助とは?

助は、助たすかる / 助たすける / 耕たがやすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは力部りょくぶ(ちから)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ジョ / たす(かる) / たす(ける) / すけなどがあります。

「助」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
力部りょくぶ(ちから)
画数かくすう7画かく(力2+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みジョ
訓くん読よみ
小学校で習う読みたす(かる)
小学校で習う読みたす(ける)
中学校で習う読みすけ
意味いみたすかる。たすける。力ちからを貸かす。
畑はたけなどにすきを入いれて耕たがやす。
古代こだい中国ちゅうごくの租税法そぜいほう。井田法せいでんほう。
すけ。四等官しとうかんで、寮りょうの第二位だいにい。
人ひとの特徴とくちょうなどに付つけて、人名じんめいらしく呼よぶ言葉ことば。例れい:呑のみ助すけ
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「助」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

助の明朝体
助の教科書体
助の教科書体(筆順付き)
助のゴシック体
助の楷書体
助の行書体
助の草書体
助の隷書体
助の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+52A9
JIS X 02131-29-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F95
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ007634
MJ057064
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう026870(MJ007634)
027050(MJ057064)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+52A9(MJ007634)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん2313
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん974
新大字典しんだいじてん1308
1309
大字源だいじげん794
大漢語林だいかんごりん959

漢字かんじ構成こうせい

「助」を含ふくむ漢字かんじ

「助」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • たすく
  • ひろ
  • ます

「助」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「助」を含ふくむ名字みょうじ

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「助」を含ふくむ地名ちめい

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「助」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

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