漢字「宜」

ふりがな表示

宜とは?

宜は、よろしい / ちょうどよい / 当然とうぜんであるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは宀部べんぶ(うかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ギ / むべ / よ(い) / よろ(しい) / よろ(しく)などがあります。

「宜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
宀部べんぶ(うかんむり)
画数かくすう8画かく(宀3+5)
音おん読よみ
中学校で習う読みギ
訓くん読よみ
表外読みむべ
表外読みよ(い)
表外読みよろ(しい)
表外読みよろ(しく)
意味いみよろしい。ちょうどよい。ふさわしい。都合つごうがよい。
むべ。うべ。もっともである。当然とうぜんである。
「よろしく~べし」と読よみ、「~するのがよい」「~すべきである」の意いを表あらわす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「宜」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

宜の明朝体
宜の教科書体
宜の教科書体(筆順付き)
宜のゴシック体
宜の楷書体
宜の行書体
宜の草書体
宜の隷書体
宜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5B9C
JIS X 02131-21-25(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B58
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010134
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう080820
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5B9C

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7111
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2542
新大字典しんだいじてん3473
大字源だいじげん2054
大漢語林だいかんごりん2497

漢字かんじ構成こうせい

「宜」を含ふくむ漢字かんじ

「宜」と似にている漢字かんじ

「且」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • き
  • すみ
  • たか
  • なり
  • のぶ
  • のり
  • まさ
  • よし

「宜」を含ふくむ名前なまえ

女の子

「宜」を含む名前を全て見る

「宜」を含ふくむ名字みょうじ

「宜」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「宜」を含ふくむ地名ちめい

「宜」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る