漢字「供」

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供とは?

供は、供そなえ / 供そなえる / 自みずから申もうし述のべる / 差さし出だすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは人部じんぶ(にんべん)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ク / そな(える) / ともなどがあります。

「供」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
人部じんぶ(亻:にんべん)
画数かくすう8画かく(人2+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みキョウ
高校で習う読みク
訓くん読よみ
小学校で習う読みそな(える)
小学校で習う読みとも
意味いみそなえる。そなえ。神仏しんぶつなどにものをささげる。
そなえる。そなえ。そなえすすめる。
自みずから申もうし述のべる。
差さし出だす。支給しきゅうする。
とも。従者じゅうしゃ。
ども。言葉ことばの後うしろにつけて複数ふくすうを表あらわす。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「供」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

供の明朝体
供の教科書体
供の教科書体(筆順付き)
供のゴシック体
供の楷書体
供の行書体
供の草書体
供の隷書体
供の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+4F9B
JIS X 02131-22-01(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048B9F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006716
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう007170
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4F9B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん605
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん322
新大字典しんだいじてん475
大字源だいじげん234
大漢語林だいかんごりん302

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「供」を含ふくむ漢字かんじ

「供」と似にている漢字かんじ

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「供」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「供」を含ふくむ名字みょうじ

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「供」を含ふくむ地名ちめい

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「供」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「供」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「供」を含ふくむことわざ

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