漢字「恭」

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恭とは?

恭は、うやうやしい / つつしむ / 慎つつしみ深ぶかいなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは心部しんぶ(したごころ)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キョウ / ク / うやうや(しい) / つつし(む)などがあります。

「恭」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
心部しんぶ(㣺:したごころ)
画数かくすう10画かく(心4+6)
音おん読よみ
中学校で習う読みキョウ
表外読みク
訓くん読よみ
高校で習う読みうやうや(しい)
表外読みつつし(む)
意味いみうやうやしい。つつしむ。礼儀れいぎ正ただしく丁寧ていねいで、慎つつしみ深ぶかい。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「恭」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

恭の明朝体
恭の教科書体
恭の教科書体(筆順付き)
恭のゴシック体
恭の楷書体
恭の行書体
恭の草書体
恭の隷書体
恭の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+606D
JIS X 02131-22-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048BB1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011551
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう119640
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+606D

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん10596
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3502
新大字典しんだいじてん4881
大字源だいじげん2825
大漢語林だいかんごりん3324

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「恭」を含ふくむ漢字かんじ

「恭」と似にている漢字かんじ

「共」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • すけ
  • たか
  • たかし
  • ただ
  • ちか
  • みつ
  • やす
  • やすし
  • ゆき
  • よし

「恭」を含ふくむ名前なまえ

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