漢字「変」

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変とは?

変は、変かわる / 変かえる / 乱みだれる / 不思議ふしぎなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは夂・夊部ち・すいぶ(ふゆがしら)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘン / か(える) / か(わる)などがあります。

「変」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
夂・夊部ち・すいぶ(夂:ふゆがしら・ち)
画数かくすう9画かく(夂3+6)
音おん読よみ
小学校で習う読みヘン
訓くん読よみ
小学校で習う読みか(える)
小学校で習う読みか(わる)
意味いみかわる。うつりかわる。改あらたまる。違ちがうものになる。
かえる。違ちがったようにする。違ちがうものにする。動うごかす。
乱みだれ。乱みだれる。事変じへん。
かわり。かわった出来事できごと。
不思議ふしぎ。不思議ふしぎなこと。普通ふつうでない。異常いじょうな。
非常ひじょうの際さいの方法ほうほう。非常ひじょう手段しゅだん。
喪も。人ひとの死し。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい歴代れきだいの今年ことしの漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「変」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

変の明朝体
変の教科書体
変の教科書体(筆順付き)
変のゴシック体
変の楷書体
変の行書体
変の草書体
変の隷書体
変の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5909
JIS X 02131-42-49(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200495CF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009412
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう065290
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5909

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5703
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2153
新大字典しんだいじてん2892
大字源だいじげん3724
大漢語林だいかんごりん2098

漢字かんじ構成こうせい

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