漢字「變」

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變とは?

變は、部首ぶしゅは攴部ぼくぶ(ぼくにょう)または言部げんぶ(げん)に属ぞくし、画数かくすうは23画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヘン / か(える) / か(わる)などがあります。

「變」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
攴部ぼくぶ(攵:ぼくにょう・ぼくづくり)
言部げんぶ(言:げん・ことば)
画数かくすう23画かく(攴4+19 / 言7+16)
音おん読よみ
ヘン
訓くん読よみ
か(える)
か(わる)
意味いみかわる。うつりかわる。改あらたまる。違ちがうものになる。
かえる。違ちがったようにする。違ちがうものにする。動うごかす。
乱みだれ。乱みだれる。事変じへん。
かわり。かわった出来事できごと。
不思議ふしぎ。不思議ふしぎなこと。普通ふつうでない。異常いじょうな。
非常ひじょうの際さいの方法ほうほう。非常ひじょう手段しゅだん。
喪も。人ひとの死し。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「變」の書体しょたい

變の明朝体
變の教科書体
變のゴシック体
變の楷書体
變の行書体
變の草書体
變の隷書体
變の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8B8A
JIS X 02131-58-46(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049DCC
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024840
MJ024841
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう409940(MJ024840)
410050(MJ024841)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8B8A(MJ024841)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん36112
36117
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2154
新大字典しんだいじてん16060
16064
大字源だいじげん3723
大漢語林だいかんごりん2099

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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