漢字「望」

ふりがな表示

望とは?

望は、望のぞむ / 願ねがう / 眺ながめる / 人気にんき / 信用しんようなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは月部げつぶ(つき)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ボウ / モウ / のぞ(む) / うら(む) / もちなどがあります。

「望」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
月部げつぶ(月:つき)
画数かくすう11画かく(月4+7)
音おん読よみ
小学校で習う読みボウ
中学校で習う読みモウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みのぞ(む)
表外読みうら(む)
表外読みもち
意味いみのぞむ。遠とおくを眺ながめる。見みわたす。
のぞむ。ねがう。ほしがる。
うらむ。うらみ。
人気にんき。信用しんよう。信頼しんらい。尊敬そんけい。
もち。もちづき。満月まんげつ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「望」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

望の明朝体
望の教科書体
望の教科書体(筆順付き)
望のゴシック体
望の楷書体
望の行書体
望の草書体
望の隷書体
望の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+671B
JIS X 02131-43-30(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004965D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ013549
MJ013550
MJ013551
MJ013552
MJ013553
MJ013554
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう161540(MJ013549)
161550(MJ013550)
161620(MJ013551)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B2E5(MJ013549)
J+671B(MJ013550)
J+B2E6(MJ013552)
J+B2E7(MJ013553)
J+B2E8(MJ013554)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん14368
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん4782
4783
4784
新大字典しんだいじてん6689
6690
大字源だいじげん4005
4006
大漢語林だいかんごりん4763
4764

漢字かんじ構成こうせい

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • のぞみ
  • のぞむ
  • み

「望」を含ふくむ名前なまえ

「望」を含む名前を全て見る

「望」を含ふくむ名字みょうじ

「望」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「望」を含ふくむ地名ちめい

「望」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「望」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「望」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「望」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る