漢字「観」

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観とは?

観は、みる / よく見みる / 注意ちゅういして見みる / みせる / 人々ひとびとに見みせる / 様子ようす / 姿すがた / 外見がいけんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは見部けんぶ(みる)に属ぞくし、画数かくすうは18画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / しめ(す) / み(る) / み(せる)などがあります。

「観」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
見部けんぶ(みる)
画数かくすう18画かく(見7+11)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みカン
訓くん読よみ
表外読みしめ(す)
表外読みみ(る)
表外読みみ(せる)
意味いみ1番みる。よく見みる。注意ちゅういして見みる。
1番みる。広ひろく見みわたす。
1番しめす。みせる。人々ひとびとに見みせる。
1番ありさま。様子ようす。姿すがた。外見がいけん。
1番ものの見方みかた。考かんがえ方かた。意識いしき。
1番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
2番見晴みはらし台だい。高たかく立たてた建物たてもの。
2番寺てら。道教どうきょうの寺院じいん。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「観」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

観の明朝体
観の教科書体
観の教科書体(筆順付き)
観のゴシック体
観の楷書体
観の行書体
観の草書体
観の隷書体
観の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+89B3
JIS X 02131-20-49(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ACF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024263
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう397170
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+89B3

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34955
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11787
新大字典しんだいじてん15523
大字源だいじげん9201
大漢語林だいかんごりん10546

漢字かんじ構成こうせい

「観」を含ふくむ漢字かんじ

  • 𣠤

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら

「観」を含ふくむ名前なまえ

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「観」を含ふくむ名字みょうじ

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「観」を含ふくむ地名ちめい

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