漢字「觀」

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觀とは?

觀は、部首ぶしゅは見部けんぶ(みる)に属ぞくし、画数かくすうは24画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カン / しめ(す) / み(る) / み(せる)などがあります。

「觀」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
見部けんぶ(みる)
画数かくすう24画かく(見7+17)
音おん読よみ
1番2番カン
訓くん読よみ
しめ(す)
み(る)
み(せる)
意味いみ1番みる。よく見みる。注意ちゅういして見みる。
1番みる。広ひろく見みわたす。
1番しめす。みせる。人々ひとびとに見みせる。
1番ありさま。様子ようす。姿すがた。外見がいけん。
1番ものの見方みかた。考かんがえ方かた。意識いしき。
1番易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
2番見晴みはらし台だい。高たかく立たてた建物たてもの。
2番寺てら。道教どうきょうの寺院じいん。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「觀」の書体しょたい

觀の明朝体
觀の教科書体
觀のゴシック体
觀の楷書体
觀の行書体
觀の草書体
觀の隷書体
觀の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+89C0
JIS X 02131-75-23(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E656
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024278
MJ024279
MJ024280
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう397620(MJ024278)
397640(MJ024279)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+89C0(MJ024278)
J+BB43(MJ024280)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34993
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11788
11789
新大字典しんだいじてん15538
大字源だいじげん9212
大漢語林だいかんごりん10547

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「觀」を含ふくむ漢字かんじ

「觀」と似にている漢字かんじ

「雚」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「觀」を含ふくむ名字みょうじ

「觀」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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