漢字「回」

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回とは?

回は、まわる / まわす / めぐる / めぐらすなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは囗部いぶ(くにがまえ)に属ぞくし、画数かくすうは6画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カイ / エ / まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす)などがあります。

「回」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
囗部いぶ(くにがまえ)
画数かくすう6画かく(囗3+3)
音おん読よみ
小学校で習う読みカイ
高校で習う読みエ
訓くん読よみ
小学校で習う読みまわ(す)
小学校で習う読みまわ(る)
表外読みめぐ(らす)
表外読みめぐ(る)
意味いみまわる。めぐる。ぐるぐる何度なんどもまわる。
まわす。めぐらす。向むきをかえる。反対はんたいに向むける。後うしろに向むける。
かえる。もどす。もとにもどる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「回」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

回の明朝体
回の教科書体
回の教科書体(筆順付き)
回のゴシック体
回の楷書体
回の行書体
回の草書体
回の隷書体
回の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+56DE
JIS X 02131-18-83(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489F1
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008820
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう053600
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+56DE

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん4690
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1787
新大字典しんだいじてん2456
大字源だいじげん1449
大漢語林だいかんごりん1723

漢字かんじ構成こうせい

「回」を含ふくむ漢字かんじ

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「回」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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