漢字「壇」

ふりがな表示

壇とは?

壇は、他ほかよりも一段いちだん高たかくした所ところ / 土つちを小高こだかく盛もり上あげて築きずいた祭場さいじょう / 同おなじ分野ぶんやの専門せんもん家かたちの集団しゅうだんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つちへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい3級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、タン / ダンなどがあります。

「壇」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つちへん・どへん)
画数かくすう16画かく(土3+13)
音おん読よみ
高校で習う読みタン
中学校で習う読みダン
意味いみ土つちを小高こだかく盛もり上あげて築きずいた祭場さいじょう。
他ほかよりも一段いちだん高たかくした所ところ。
同おなじ分野ぶんやの専門せんもん家かたちの集団しゅうだん。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい3級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「壇」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

壇の明朝体
壇の教科書体
壇の教科書体(筆順付き)
壇のゴシック体
壇の楷書体
壇の行書体
壇の草書体
壇の隷書体
壇の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+58C7
JIS X 02131-35-37(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049264
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009337
MJ009338
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう063240(MJ009337)
063450(MJ009338)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+58C7(MJ009337)
J+AF92(MJ009338)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5528
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2103
2104
新大字典しんだいじてん2833
大字源だいじげん1686
大漢語林だいかんごりん2049

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「壇」と似にている漢字かんじ

「亶」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「壇」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

登録がありません
「壇」を含む名前を全て見る

「壇」を含ふくむ名字みょうじ

「壇」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「壇」を含ふくむ地名ちめい

「壇」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る