漢字「顫」

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顫とは?

顫は、部首ぶしゅは頁部けつぶ(おおがい)に属ぞくし、画数かくすうは22画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、セン / おどろ(く) / ふる(える)などがあります。

「顫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
頁部けつぶ(おおがい・いちのかい)
画数かくすう22画かく(頁9+13)
音おん読よみ
1番2番セン
訓くん読よみ
おどろ(く)
ふる(える)
意味いみ1番ふるえる。ゆれる。ゆれ動うごく。
1番おどろく。びっくりする。おびえる。
2番鼻はながきく。嗅覚きゅうかくが鋭するどい。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「顫」の書体しょたい

顫の明朝体
顫の教科書体
顫のゴシック体
顫の楷書体
顫の行書体
顫の草書体
顫の隷書体
顫の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+986B
JIS X 02131-80-92(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E8FA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028277
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう494940
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+986B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん43706
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14206
新大字典しんだいじてん19073
大字源だいじげん11292
大漢語林だいかんごりん12891

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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