漢字「稟」

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稟とは?

稟は、受ける / 授かる / 生まれつき / 天てんからさずかった性質などの意味を持つ漢字です。

部首ぶしゅは禾部かぶ(のぎ)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヒン / リン / う(ける) / こめぐら / ふち / もう(す)などがあります。

「稟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
禾部かぶ(禾:のぎ)
画数かくすう13画かく(禾5+8)
音おん読よみ
1番ヒン
2番リン
訓くん読よみ
う(ける)
こめぐら
ふち
もう(す)
意味いみ1番受うける。授さずかる。上うえから下したに与あたえる。
1番扶持ふち。俸給ほうきゅう。また、俸給ほうきゅうとしての穀物こくもつ。
1番生うまれつき。天てんからさずかった性質せいしつ。
1番申もうす。申もうし上あげる。
2番こめぐら。食糧しょくりょう。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「稟」の書体しょたい

稟の明朝体
稟の教科書体
稟のゴシック体
稟の楷書体
稟の行書体
稟の草書体
稟の隷書体
稟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+7A1F
JIS X 02131-67-40(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E267
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019098
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう281300
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7A1F

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん25127
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8262
新大字典しんだいじてん11374
大字源だいじげん6834
大漢語林だいかんごりん8020

漢字かんじ構成こうせい

「稟」を含ふくむ漢字かんじ

「稟」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • り

「稟」を含ふくむ名前なまえ

男の子

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