漢字「廻」

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廻とは?

廻は、まわる / めぐる / ぐるぐると何度なんどもまわるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは廴部いんぶ(えんにょう)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、エ / カイ / まわ(す) / まわ(る) / めぐ(らす)などがあります。

「廻」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
廴部いんぶ(えんにょう・いんにょう)
画数かくすう9画かく(廴3+6)
音おん読よみ
エ
カイ
訓くん読よみ
まわ(す)
まわ(る)
めぐ(らす)
めぐ(る)
意味いみまわる。めぐる。ぐるぐると何度なんどもまわる。
まわす。めぐらす。向むきをかえる。反対はんたいに向むける。後うしろに向むける。
かえる。かえす。もとの所ところに戻もどる。もとの所ところに戻もどす。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「廻」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

廻の明朝体
廻の教科書体
廻の教科書体(筆順付き)
廻のゴシック体
廻の楷書体
廻の行書体
廻の草書体
廻の隷書体
廻の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5EFB
JIS X 02131-18-86(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489F4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011113
MJ011114
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう108290(MJ011113)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B0FB(MJ011113)
J+5EFB(MJ011114)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9575
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3204
3205
新大字典しんだいじてん4466
大字源だいじげん2568
大漢語林だいかんごりん3107

漢字かんじ構成こうせい

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男の子

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