漢字「見」

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見とは?

見は、みる / 人ひとに会あう / あらわれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは見部けんぶ(みる)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケン / ゲン / み(える) / み(せる) / み(る)などがあります。

「見」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
見部けんぶ(みる)
画数かくすう7画かく(見7+0)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みケン
2番表外読みゲン
訓くん読よみ
小学校で習う読みみ(える)
小学校で習う読みみ(せる)
小学校で習う読みみ(る)
表外読みあらわ(す)
表外読みあらわ(れる)
表外読みまみ(える)
意味いみ1番みる。みえる。目めでみる。目めにはいる。
1番まみえる。人ひとに会あう。対面たいめんする。
1番「る」「らる」と読よみ、「~される」と受うけ身みの意いを表あらわす。
2番あらわれる。あらわす。外そとに出でる。表おもてに出でる。
2番まのあたり。目めの前まえ。また、現在げんざい。今いま。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「見」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

見の明朝体
見の教科書体
見の教科書体(筆順付き)
見のゴシック体
見の楷書体
見の行書体
見の草書体
見の隷書体
見の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+898B
JIS X 02131-24-11(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CA9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024217
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう395570
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+898B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34796
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11760
新大字典しんだいじてん15481
大字源だいじげん9179
大漢語林だいかんごりん10519

漢字かんじ構成こうせい

「見」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • ちか
  • まゆみ
  • み

「見」を含ふくむ名前なまえ

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「見」を含ふくむ名字みょうじ

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「見」を含ふくむ地名ちめい

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「見」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「見」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「見」を含ふくむことわざ

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