漢字「覚」

ふりがな表示

覚とは?

覚は、覚おぼえる / 知しる / 分わかる / 感かんじる / さとる / はっきりとわかるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは見部けんぶ(みる)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう4年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい7級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、カク / コウ / おぼ(える) / さ(ます) / さ(める)などがあります。

「覚」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
見部けんぶ(みる)
画数かくすう12画かく(見7+5)
音おん読よみ
1番2番小学校で習う読みカク
2番表外読みコウ
訓くん読よみ
小学校で習う読みおぼ(える)
小学校で習う読みさ(ます)
小学校で習う読みさ(める)
表外読みさと(り)
表外読みさと(る)
意味いみ1番おぼえる。知しる。分わかる。感かんじる。
1番さとる。さとり。はっきりとわかる。
1番あらわれる。明あきらかになる。
2番さめる。目めざめる。眠ねむりからさめる。
おぼえる。記憶きおくする。
おぼえ。記憶きおく。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう4年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい7級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「覚」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

覚の明朝体
覚の教科書体
覚の教科書体(筆順付き)
覚のゴシック体
覚の楷書体
覚の行書体
覚の草書体
覚の隷書体
覚の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+899A
JIS X 02131-19-48(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A6F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024234
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう396050
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+899A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34846
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11769
新大字典しんだいじてん15492
大字源だいじげん9185
大漢語林だいかんごりん10528

漢字かんじ構成こうせい

「覚」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • さだ
  • さとる
  • よし

「覚」を含ふくむ名前なまえ

女の子

登録がありません
「覚」を含む名前を全て見る

「覚」を含ふくむ名字みょうじ

「覚」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「覚」を含ふくむ地名ちめい

「覚」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
ページ先頭に戻る