漢字「視」

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視とは?

視は、みる / 注意ちゅういしてみる / …とみなす / のっとるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは見部けんぶ(みる)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / み(る)などがあります。

「視」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
見部けんぶ(みる)
画数かくすう12画かく(見7+5)
音おん読よみ
シ
訓くん読よみ
み(る)
意味いみみる。注意ちゅういしてしっかりとみる。
みる。世話せわをする。
みる。つかさどる。仕事しごとを担当たんとうする。
みる。…とみなす。そういうものとしてあつかう。
のっとる。ならう。先人せんじんのあとを手本てほんとする。
なぞらえる。みくらべる。他ほかのものに準じゅんじたあつかいをする。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい3水準すいじゅん

「視」の書体しょたい

視の明朝体
視の教科書体
視のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+FA61
JIS X 02131-91-89(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048E8B
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ030296
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう395960
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+FA61

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん34836
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11764
新大字典しんだいじてん15494
大字源だいじげん9187
大漢語林だいかんごりん10525

漢字かんじ構成こうせい

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