漢字「王」

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王とは?

王は、きみ / 天子てんし / 君主くんしゅ / 天下てんかを統治とうちするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは玉部ぎょくぶ(おう)に属ぞくし、画数かくすうは4画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、オウ / きみなどがあります。

「王」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
玉部ぎょくぶ(王:おう)
画数かくすう4画かく(玉4+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みオウ
訓くん読よみ
表外読みきみ
意味いみ1番きみ。天子てんし。君主くんしゅ。
1番徳とくによって天下てんかを統治とうちすること。また、その人ひと。
1番祖父母そふぼの尊称そんしょう。一親等いっとうしん高たかい者ものの尊称そんしょう。
2番王おうになる。君臨くんりんする。統治とうちする。
おう。天皇てんのうから三親等さんとうしん以下いかの男子だんしの称しょう。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「王」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

王の明朝体
王の教科書体
王の教科書体(筆順付き)
王のゴシック体
王の楷書体
王の行書体
王の草書体
王の隷書体
王の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+738B
JIS X 02131-18-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489A4
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ017120
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう233610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+738B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん20823
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん7047
新大字典しんだいじてん9807
大字源だいじげん5825
大漢語林だいかんごりん-

漢字かんじ構成こうせい

「王」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • お
  • き
  • たか
  • わ
  • わか

「王」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「王」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「王」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「王」を含ふくむことわざ

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