漢字「主」

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主とは?

主は、おも / 重要じゅうよう / ぬし / あるじ / つかさどるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは丶部ちゅぶ(てん)に属ぞくし、画数かくすうは5画かくです。小学校しょうがっこう3年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい8級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュ / ス / おも / ぬし / あるじ / つかさど(る)などがあります。

「主」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丶部ちゅぶ(てん・ちょぼ)
画数かくすう5画かく(丶1+4)
音おん読よみ
小学校で習う読みシュ
高校で習う読みス
訓くん読よみ
小学校で習う読みおも
小学校で習う読みぬし
表外読みあるじ
表外読みつかさど(る)
意味いみおも。重要じゅうよう。根本ねもと。中心ちゅうしんとなるもの。
ぬし。あるじ。支配者しはいしゃ。
つかさどる。中心ちゅうしんとなって管理かんりする。
成なり立たち象形しょうけい。燭台しょくだいの上うえに火ひが燃もえている形かたちにかたどる。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう3年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい8級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「主」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

主の明朝体
主の教科書体
主の教科書体(筆順付き)
主のゴシック体
主の楷書体
主の行書体
主の草書体
主の隷書体
主の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+4E3B
JIS X 02131-28-71(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048EE5
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006362
MJ006363
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう001140(MJ006362)
001170(MJ006363)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E3B(MJ006362)
J+AD1E(MJ006363)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん100
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん81
82
新大字典しんだいじてん112
113
大字源だいじげん45
46
大漢語林だいかんごりん58
59

漢字かんじ構成こうせい

「主」を含ふくむ漢字かんじ

難読なんどく読よみ

  • 主人(あるじ)
  • 主水(もんど)
  • 主税(ちから)
  • 主計(かずえ)
  • 坊主(ぼうず)

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • かず
  • きみ
  • つかさ
  • もり
  • ゆき

「主」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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