漢字「音」

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音とは?

音は、おと / たより / 知しらせなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは音部おんぶ(おと)に属ぞくし、画数かくすうは9画かくです。小学校しょうがっこう1年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい10級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、オン / イン / おと / ね / たよ(り)などがあります。

「音」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
音部おんぶ(音:おと)
画数かくすう9画かく(音9+0)
音おん読よみ
小学校で習う読みオン
中学校で習う読みイン
訓くん読よみ
小学校で習う読みおと
小学校で習う読みね
表外読みたよ(り)
意味いみおと。ね。空気くうきの震ふるえなどが耳みみに伝つたわり聞きこえるもの。
おと。ね。ふし。うた。音楽おんがく。
たより。おとずれ。知しらせ。
おん。中国ちゅうごくから伝来でんらいした漢字かんじの発音はつおん。また、その読よみ方かた。
成なり立たち指事しじ。言の中なかに一いちを加くわえ、口くちから出でる声こえ・物ものが発はっするおとを表あらわす。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう1年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい10級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「音」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

音の明朝体
音の教科書体
音の教科書体(筆順付き)
音のゴシック体
音の楷書体
音の行書体
音の草書体
音の隷書体
音の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+97F3
JIS X 02131-18-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200489B9
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ028122
MJ028123
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう490110(MJ028122)
490120(MJ028123)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+97F3(MJ028122)
J+BEE6(MJ028123)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん43265
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん14100
14101
新大字典しんだいじてん18903
18904
大字源だいじげん11195
11196
大漢語林だいかんごりん12788
12789

漢字かんじ構成こうせい

「音」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • お
  • と
  • なり

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「音」を含ふくむ地名ちめい

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「音」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「音」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「音」を含ふくむことわざ

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