漢字「言」

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言とは?

言は、言いう / 言葉ことば / われ / ここになどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(げん)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくです。小学校しょうがっこう2年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい9級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ゲン / ゴン / ギン / い(う) / こと / ことばなどがあります。

「言」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(言:げん・ことば)
画数かくすう7画かく(言7+0)
音おん読よみ
1番小学校で習う読みゲン
1番小学校で習う読みゴン
2番表外読みギン
訓くん読よみ
小学校で習う読みい(う)
小学校で習う読みこと
表外読みことば
意味いみ1番いう。ものをいう。ことばを口くちに出だす。
1番こと。ことば。意味いみを表あらわわすことば。
1番われ。自分じぶんを称しょうすることば。
1番ここに。語調ごちょうを整ととのえることば。
2番「言言ぎんぎん」は、つつしむさま。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
学年がくねん小学校しょうがっこう2年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい9級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「言」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

言の明朝体
言の教科書体
言の教科書体(筆順付き)
言のゴシック体
言の楷書体
言の行書体
言の草書体
言の隷書体
言の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+8A00
JIS X 02131-24-32(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048CBE
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024331
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう399890
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8A00

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35205
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11832
新大字典しんだいじてん15604
大字源だいじげん9243
大漢語林だいかんごりん10583

漢字かんじ構成こうせい

「言」を含ふくむ漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あや
  • とき
  • のぶ
  • のり
  • ゆう
  • ゆき

「言」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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