漢字「訖」

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訖とは?

訖は、部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、キツ / いた(る) / お(わる) / つい(に) / や(む)などがあります。

「訖」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう10画かく(言7+3)
音おん読よみ
キツ
訓くん読よみ
いた(る)
お(わる)
つい(に)
や(む)
意味いみおわる。やむ。おわりになる。
いたる。およぶ。行いきつく。達たっする。
ついに。とうとう。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「訖」の書体しょたい

訖の明朝体
訖の教科書体
訖のゴシック体
訖の楷書体
訖の行書体
訖の草書体
訖の隷書体
訖の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8A16
JIS X 02131-75-31(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E65E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024355
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう400240
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8A16

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35242
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11844
新大字典しんだいじてん15629
大字源だいじげん9250
大漢語林だいかんごりん10594

漢字かんじ構成こうせい

「訖」と似にている漢字かんじ

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