漢字「訟」

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訟とは?

訟は、うったえる / うったえ / 公おおやけの場ばであらそうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは言部げんぶ(ごんべん)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ショウ / ジュ / うった(え) / うった(える)などがあります。

「訟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
言部げんぶ(訁:ごんべん)
画数かくすう11画かく(言7+4)
音おん読よみ
中学校で習う読みショウ
表外読みジュ
訓くん読よみ
表外読みうった(え)
表外読みうった(える)
意味いみうったえる。うったえ。公おおやけの場ばであらそう。
せめる。とがめる。なじる。
易えき(エキ)の六十四卦ろくじゅうしけの一ひとつ。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「訟」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

訟の明朝体
訟の教科書体
訟の教科書体(筆順付き)
訟のゴシック体
訟の楷書体
訟の行書体
訟の草書体
訟の隷書体
訟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8A1F
JIS X 02131-30-57(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048FD7
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ024368
MJ024369
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう401110(MJ024368)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8A1F(MJ024368)
J+BB51(MJ024369)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん35266
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん11865
11866
新大字典しんだいじてん15639
大字源だいじげん9269
9270
大漢語林だいかんごりん10614

漢字かんじ構成こうせい

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