漢字「熾」

ふりがな表示

熾とは?

熾は、部首ぶしゅは火部かぶ(ひへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シ / おき / おこ(す) / さか(ん)などがあります。

「熾」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(火:ひへん)
画数かくすう16画かく(火4+12)
音おん読よみ
シ
訓くん読よみ
おき
おこ(す)
さか(ん)
意味いみさかん。火ひの勢いきおいが盛さかんなさま。
おき。赤あかくおこった炭火すみび。
おこす。おこる。炭すみに火ひをつける。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「熾」の書体しょたい

熾の明朝体
熾の教科書体
熾のゴシック体
熾の楷書体
熾の行書体
熾の草書体
熾の隷書体
熾の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+71BE
JIS X 02131-63-85(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E095
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016605
MJ016606
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう218340(MJ016605)
219130(MJ016606)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+71BE(MJ016605)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19385
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6738
6739
新大字典しんだいじてん9371
大字源だいじげん5548
大漢語林だいかんごりん6567

漢字かんじ構成こうせい

「熾」と似にている漢字かんじ

「戠」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる
ページ先頭に戻る