漢字「庸」

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庸とは?

庸は、雇やとう / 採用さいようする / 利用りようする / 普通ふつう / 平凡へいぼんなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは广部げんぶ(まだれ)に属ぞくし、画数かくすうは11画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ヨウ / おろ(か) / つね / なん(ぞ) / もち(いる)などがあります。

「庸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
广部げんぶ(まだれ)
画数かくすう11画かく(广3+8)
音おん読よみ
中学校で習う読みヨウ
訓くん読よみ
表外読みおろ(か)
表外読みつね
表外読みなん(ぞ)
表外読みもち(いる)
意味いみもちいる。採用さいようする。利用りようする。
雇やとう。雇やとい人にん。=傭
つね。なみ。普通ふつう。
おろか。平凡へいぼん。
唐代とうだいの税法ぜいほう「租そ・庸よう・調ちょう」の一ひとつ。一定いってい期間きかん、公おおやけの労役ろうえきを行おこなう、またはそのかわりに絹きぬなどを納おさめるもの。
「なんぞ」「いずくんぞ」「あに」と読よみ、「どうして~であろうか(いやそんなことはない)」と反語はんごの意いを表あらわす。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「庸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

庸の明朝体
庸の教科書体
庸の教科書体(筆順付き)
庸のゴシック体
庸の楷書体
庸の行書体
庸の草書体
庸の隷書体
庸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5EB8
JIS X 02131-45-39(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049766
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011018
MJ059558
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう106030(MJ011018)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5EB8(MJ011018)
J+B0D8(MJ059558)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9378
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3147
新大字典しんだいじてん4393
大字源だいじげん2521
大漢語林だいかんごりん3056

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「庸」を含ふくむ漢字かんじ

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • のぶ
  • のり
  • やす

「庸」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「庸」を含ふくむ名字みょうじ

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