読みから検索(音訓) 画数から検索 漢検の級から検索 部首の画数から検索 部首の読みから検索 構成から検索

▶詳細検索

  1. 漢字辞典オンライン >
  2. 漢字「口」について

「口」の部首・画数・読み方・筆順・意味・四字熟語・ことわざなど

スポンサーリンク

「口」の部首・画数・読み方・意味など

部首

口 (くち・くちへん)

画数

3画

音読み

【小】
【小】 コウ

訓読み

【小】 くち

意味

くち。飲食や発声をする器官。
人や物が出入りするところ。
しゃべる。くちに出す。また、そのことば。
人や家を数えることば。
くちずから。自分のくちで。自分の言葉で。
刀剣を数えることば。
[日本] くち。分割されたものを一つとして数える単位。例:寄付は一口(ひとくち)千円
[日本] くち。物事の分類。種類。例:甘口(あまくち) 別口(べつくち)
[日本] くち。勤め先。仕事先。また、嫁入り先。例:就職口(しゅうしょくぐち)
[日本] 物事のはじめ。はし。例:序の口(じょのくち)

漢字検定

10級

学年

小学校1年生

種別

教育漢字
常用漢字

JIS水準

JIS第1水準

Unicode

U+53E3

[日本]は日本固有の意味
【小】は小学校で習う読み

「口」の書体

教科書体(筆順)

「口」の書体

漢字構成

悪口雑言(あっこうぞうごん) 悪口罵詈(あっこうばり) 異口同音(いくどうおん)
異口同音(いこうどうおん) 一口両舌(いっこうりょうぜつ) 開口一番(かいこういちばん)
膾炙人口(かいしゃじんこう) 膾炙人口(かいせきじんこう) 箝口結舌(かんこうけつぜつ)
餓狼之口(がろうのくち) 興言利口(きょうげんりこう) 金口玉言(きんこうぎょくげん)
金口木舌(きんこうぼくぜつ) 金口木舌(きんこうもくぜつ) 錦心繍口(きんしんしゅうこう)
苦口婆心(くこうばしん) 鶏口牛後(けいこうぎゅうご) 口角飛沫(こうかくひまつ)
紅口白牙(こうこうはくが) 口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう) 口耳講説(こうじこうせつ)
口耳四寸(こうじしすん) 口耳之学(こうじのがく) 口耳四寸(こうじよんすん)
口是心非(こうぜしんひ) 口中雌黄(こうちゅうのしおう) 口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)
口蜜腹剣(こうみつふくけん) 虎口余生(ここうよせい) 衆口一致(しゅうこういっち)
繍口錦心(しゅうこうきんしん) 衆口熏天(しゅうこうくんてん) 嗇夫口弁(しょくふこうべん)
嗇夫利口(しょくふりこう) 唇焦口燥(しんしょうこうそう) 人口膾炙(じんこうかいしゃ)
人口膾炙(じんこうかいせき) 人口稠密(じんこうちゅうみつ) 人口稠密(じんこうちょうみつ)
赤口毒舌(せきこうどくぜつ) 世尊金口(せそんこんく) 杜口結舌(とこうけつぜつ)
閉口頓首(へいこうとんしゅ) 面授口決(めんじゅくけつ) 面授口訣(めんじゅくけつ)
有口無行(ゆうこうむこう) 良薬苦口(りょうやくくこう)  
開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
開いた口には戸はたたぬ(あいたくちにはとはたたぬ)
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
敵の家でも口を濡らせ(かたきのいえでもくちをぬらせ)
片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
川口で船を破る(かわぐちでふねをわる)
傷口に塩(きずぐちにしお)
食い物と念仏は一口ずつ(くいものとねんぶつはひとくちずつ)
口あれば京に上る(くちあればきょうにのぼる)
口裏を合わせる(くちうらをあわせる)
口から出れば世間(くちからでればせけん)
口が動けば手が止む(くちがうごけばてがやむ)
口が干上がる(くちがひあがる)
口車に乗せる(くちぐるまにのせる)
口先の裃(くちさきのかみしも)
口自慢の仕事下手(くちじまんのしごとべた)
口叩きの手足らず(くちたたきのてたらず)
口では大阪の城も建つ(くちではおおさかのしろもたつ)
口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)
口には関所がない(くちにはせきしょがない)
口に針(くちにはり)
口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつあり、はらにけんあり)
口は口、心は心(くちはくち、こころはこころ)
口は重宝(くちはちょうほう)
口は閉じておけ、目は開けておけ(くちはとじておけ、めはあけておけ)
口は禍の門(くちはわざわいのもん)
口弁慶(くちべんけい)
口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)
鶏口となるも牛後となるなかれ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
下種の口に戸は立てられぬ(げすのくちにとはたてられぬ)
口角、泡を飛ばす(こうかく、あわをとばす)
口耳の学(こうじのがく)
糊口を凌ぐ(ここうをしのぐ)
虎口を脱する(ここうをだっする)
虎口を逃れて竜穴に入る(ここうをのがれてりゅうけつにいる)
極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)
匙の先より口の先(さじのさきよりくちのさき)
死人に口なし(しにんにくちなし)
衆口、金を鑠かす(しゅうこう、きんをとかす)
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
世間の口に戸は立てられぬ(せけんのくちにとはたてられぬ)
民の口を防ぐは水を防ぐよりも甚だし(たみのくちをふせぐはみずをふせぐよりもはなはだし)
手が空けば口が開く(てがあけばくちがあく)
手八丁口八丁(てはっちょうくちはっちょう)
天に口あり地に耳あり(てんにくちありちにみみあり)
天に口なし人を以て言わしむ(てんにくちなしひとをもっていわしむ)
年寄りて達者なものは口ばかり(としよりてたっしゃなものはくちばかり)
長口上は欠伸の種(ながこうじょうはあくびのたね)
泣く口は物食う(なくくちはものくう)
仲人口は半分に聞け(なこうどぐちははんぶんにきけ)
能なしの口叩き(のうなしのくちたたき)
馬鹿があればこそ利口が引き立つ(ばかがあればこそりこうがひきたつ)
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
一口物に頬焼く(ひとくちものにほおやく)
人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)
一人口は食えぬが二人口は食える(ひとりぐちはくえぬがふたりぐちはくえる)
雲雀の口に鳴子(ひばりのくちになるこ)
二人口は過ごせるが一人口は過ごせぬ(ふたりぐち(ににんぐち)はすごせるがひとりぐちはすごせぬ)
褒め手千人、悪口万人(ほめてせんにん、わるくちまんにん)
負け惜しみの減らず口(まけおしみのへらずぐち)
見知らずの口叩き(みしらずのくちたたき)
目で見て口で言え(めでみてくちでいえ)
目は口ほどに物を言う(めはくちほどにものをいう)
目元千両、口元万両(めもとせんりょう、くちもとまんりょう)
病は口より入り、禍は口より出ず(やまいはくちよりいり、わざわいはくちよりいず)
良薬は口に苦し(りょうやくはくちににがし)
禍は口から(わざわいはくちから)

漢字「口」に追加(編集)を希望する情報を送信

「口」の読みや意味などでこのページに未掲載の情報をお知らせください。
情報を入力して「情報を送信ボタン」を押すと送信確認画面へと移行します。
最大5個まで同時に送信できます。(5個以上の場合は数回に分けてお送りください。)

情報の出典(参考にされた辞典など)がございましたら「備考欄」にご記入いただけると幸いです。
また掲載中の情報の不備などにお気づきの際も「備考欄」にご記入をお願いいたします。
できる限り多く・正確な情報を掲載したいと考えております。
ご協力よろしくお願いいたします。
詳しくはこちらをご覧ください。→漢字情報の追加・編集について

スポンサーリンク

読み検索(音訓)

   
       

画数検索

1画 2画 3画
4画 5画 6画
7画 8画 9画
10画 11画 12画
13画 14画 15画
16画 17画 18画
19画 20画 21画
22画 23画 24画
25画 26画 27画
28画 29画 30画
31画 32画 33画
34画 35画 36画

漢検の級(学年)

1級/準1級
1級 準1 2級
準2 3級 4級
5級 6級 7級
8級 9級 10級

その他の検索

おすすめの辞典

漢字一覧表

漢字情報

サイト情報

運営サイト

表示:スマートフォンパソコン

サイト内の不備やお気づきの点などがございましたらお問い合わせよりご一報お願い致します。

引用元を明記したリンクを設置している場合を除き、掲載内容の転載を禁止致します。

Copyright (c) 2012-2017 漢字辞典オンライン All right reserved

ページ先頭に戻る