漢字「丫」

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丫とは?

丫は、部首ぶしゅは丨部こんぶ(たてぼう)に属ぞくし、画数かくすうは3画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ア / あげまき / ふたまたなどがあります。

「丫」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
丨部こんぶ(たてぼう・ぼう)
画数かくすう3画かく(丨1+2)
音おん読よみ
ア
訓くん読よみ
あげまき
ふたまた
意味いみふたまた。また。先端せんたんがふたまたに分わかれたもの。
あげまき。総角あげまき。髪かみの毛けを左右さゆうでたばねて巻まき上あげた子こどもの髪型かみがた。
成なり立たち象形しょうけい。二ふたまたになった木きの枝えだ、または二本にほんの角つのなど、二ふたつに分わかかれた形かたちにかたどる。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい4水準すいじゅん

「丫」の書体しょたい

丫の明朝体
丫の教科書体
丫のゴシック体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
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文字もじコード

UnicodeU+4E2B
JIS X 02132-01-06(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004F045
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006345
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう152690
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E2B

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん71
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん57
新大字典しんだいじてん80
大字源だいじげん30
大漢語林だいかんごりん45

漢字かんじ構成こうせい

「丫」を含ふくむ漢字かんじ

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