漢字「濟」

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濟とは?

濟は、部首ぶしゅは水部すいぶ(さんずい)に属ぞくし、画数かくすうは17画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、サイ / セイ / す(ます) / す(む) / すく(う) / な(す)などがあります。

「濟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
水部すいぶ(氵:さんずい)
画数かくすう17画かく(水3+14)
音おん読よみ
1番2番サイ
1番2番セイ
訓くん読よみ
す(ます)
す(む)
すく(う)
な(す)
わた(す)
わた(る)
意味いみ1番すくう。たすける。困難こんなんからすくう。
1番すむ。すます。なす。成なる。成なし遂とげる。
1番わたる。わたす。川かわをわたる。渡わたし場ば。
1番通とおる。通過つうかする。
2番中国ちゅうごくの川かわの名な。濟水せいすい。
すむ。すます。終おえる。
分類ぶんるい旧字体きゅうじたい・新字体しんじたい
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう / 準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「濟」の書体しょたい

濟の明朝体
濟の教科書体
濟のゴシック体
濟の楷書体
濟の行書体
濟の草書体
濟の隷書体
濟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+6FDF
JIS X 02131-63-27(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E05A
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016074
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう208610
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+6FDF

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん18498
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6106
新大字典しんだいじてん8982
大字源だいじげん5327
大漢語林だいかんごりん6038

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「濟」を含ふくむ名字みょうじ

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