漢字「亊」

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亊とは?

亊は、部首ぶしゅは亅部けつぶ(はねぼう)に属ぞくし、画数かくすうは7画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんていには配当はいとうされていません。

読よみ方かたには、ジ / ズ / こと / つか(える)などがあります。

「亊」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
亅部けつぶ(はねぼう・かぎ)
画数かくすう7画かく(亅1+6)
音おん読よみ
ジ
ズ
訓くん読よみ
こと
つか(える)
意味いみこと。ものごと。ことがら。できごと。
こと。しごと。つとめ。任務にんむ。
こととする。しごととする。つとめる。
つかえる。奉仕ほうしする。
成なり立たち形声けいせい。史+音符之(の略字形りゃくじけい)から成なる。書かき記しるす職業しょくぎょうを表あらわす。
会意かいい。史ふみに吹ふき流ながしをつけた形かたち。また、竹たけのくじと手てから、役人やくにんが竹棒たけぼうを立たてるさまを表あらわすとも。
象形しょうけい。文章ぶんしょうを木きの枝えだに挟はさんだ(結むすび付つけた)ものを手てに持もった形かたちにかたどる。
漢字かんじ検定けんてい配当外はいとうがい
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「亊」の書体しょたい

亊の明朝体
亊の教科書体
亊のゴシック体
亊の楷書体
亊の行書体
亊の草書体
亊の隷書体
亊の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+4E8A
JIS X 02131-48-15(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200498AD
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ006435
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう002890
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+4E8A

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん補7
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん130
新大字典しんだいじてん209
大字源だいじげん80
大漢語林だいかんごりん114

漢字かんじ構成こうせい

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