漢字「苟」

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苟とは?

苟は、部首ぶしゅは艸部そうぶ(くさかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくの漢字かんじです。漢字かんじ検定けんてい1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / いやしく(も) / かりそめ / まこと(に)などがあります。

「苟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
艸部そうぶ(艹:くさかんむり・そうこう)
画数かくすう8画かく(艸3+5)
音おん読よみ
コウ
訓くん読よみ
いやしく(も)
かりそめ
まこと(に)
意味いみかりそめに。かりに。一時的いちじてきに。その場ばかぎりで。
かりそめにする。一時いちじの間まに合あわせにする。いやしくもする。
「いやしくも」「まことに」と読よみ、「かりにも」「もしも」の意い。
漢字かんじ検定けんてい1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「苟」の書体しょたい

苟の明朝体
苟の教科書体
苟のゴシック体
苟の楷書体
苟の行書体
苟の草書体
苟の隷書体
苟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
    (筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+82DF
JIS X 02131-71-81(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E491
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ021663
MJ021664
MJ021665
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう344030(MJ021663)
344440(MJ021664)
344660(MJ021665)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+82DF(MJ021663)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん30790
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん10052
10053
新大字典しんだいじてん13679
13680
大字源だいじげん8208
大漢語林だいかんごりん9352

漢字かんじ構成こうせい

「苟」を含ふくむ漢字かんじ

「苟」と似にている漢字かんじ

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