漢字「鉤」

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鉤とは?

鉤は、かぎ / つりばり / かける / ひっかけるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、コウ / ク / かぎ / か(ける) / つりばり / はり / ま(がる)などがあります。

「鉤」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう13画かく(金8+5)
音おん読よみ
コウ
ク
訓くん読よみ
かぎ
か(ける)
つりばり
はり
ま(がる)
意味いみかぎ。物ものを引ひっかけるための、先さきの曲まがった道具どうぐ。また、はり。つりばり。
かける。ひっかける。ひっかけて引ひき寄よせる。
さぐる。さぐり出だす。
まがる。まげる。かぎのようにまがる。
筆画ひっかくの一ひとつ。書法しょほう「永字えいじ八法はっぽう」での「趯てき」。はねのこと。
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「鉤」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

鉤の明朝体
鉤の教科書体
鉤の教科書体(筆順付き)
鉤のゴシック体
鉤の楷書体
鉤の行書体
鉤の草書体
鉤の隷書体
鉤の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+9264
JIS X 02131-78-76(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004E7EA
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026769
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう457520
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9264

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40319
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13240
新大字典しんだいじてん17759
大字源だいじげん10527
大漢語林だいかんごりん11967

漢字かんじ構成こうせい

「鉤」と似にている漢字かんじ

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「鉤」を含ふくむ名字みょうじ

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