漢字「廟」

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廟とは?

廟は、みたまや・おたまや(祖先そせんの霊れいをまつる建物たてもの)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは广部げんぶ(まだれ)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ビョウ / たまや / みたまや / やしろなどがあります。

「廟」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
广部げんぶ(まだれ)
画数かくすう15画かく(广3+12)
音おん読よみ
ビョウ
訓くん読よみ
たまや
みたまや
やしろ
意味いみたまや。みたまや。おたまや。祖先そせんの霊れいをまつる建物たてもの。
やしろ。ほこら。神かみをまつる建物たてもの。
王おうが住すむ宮殿きゅうでんの正殿せいでん。政治せいじを行おこなう所ところ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「廟」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

廟の明朝体
廟の教科書体
廟の教科書体(筆順付き)
廟のゴシック体
廟の楷書体
廟の行書体
廟の草書体
廟の隷書体
廟の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは

標準ひょうじゅん字体じたい・許容きょよう字体じたいとは「漢字かんじ検定けんてい1級きゅう・準じゅん1級きゅうの解答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたい」です。
→標準ひょうじゅん字体じたいと許容きょよう字体じたいについて

文字もじコード

UnicodeU+5EDF
JIS X 02131-41-32(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004955F
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ011069
MJ011070
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう107300(MJ011069)
107430(MJ011070)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B0EA(MJ011069)
J+5EDF(MJ011070)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん9489
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん3184
3185
新大字典しんだいじてん4435
大字源だいじげん2550
大漢語林だいかんごりん3089

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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