漢字「嘲」

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嘲とは?

嘲は、あざける / ばかにして笑わらう / 悪口わるくちを言いうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは口部こうぶ(くちへん)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョウ / トウ / あざけ(る) / からか(う)などがあります。

「嘲」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
口部こうぶ(口:くちへん)
画数かくすう15画かく(口3+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みチョウ
表外読みトウ
訓くん読よみ
中学校で習う読みあざけ(る)
表外読みからか(う)
意味いみあざける。ばかにして笑わらう。悪口わるぐちを言いう。
からかう。ばかにする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい2水準すいじゅん

「嘲」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

嘲の明朝体
嘲の教科書体
嘲の教科書体(筆順付き)
嘲のゴシック体
嘲の楷書体
嘲の行書体
嘲の草書体
嘲の隷書体
嘲の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    ※補足欄参照
  • 謿

※補足ほそく

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+5632
JIS X 02131-51-62(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049A7D
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008622
MJ008623
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう048800(MJ008622)
049740(MJ008623)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AF0F(MJ008622)
J+5632(MJ008623)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん4254
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1701
1702
新大字典しんだいじてん2283
大字源だいじげん1373
大漢語林だいかんごりん1635

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

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