漢字「錘」

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錘とは?

錘は、つむ(糸いとをつむぐ道具どうぐ) / おもり(物ものの重量じゅうりょうをはかるのに用もちいる分銅ふんどう)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かねへん)に属ぞくし、画数かくすうは16画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スイ / おもり / つむなどがあります。

「錘」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(釒:かねへん)
画数かくすう16画かく(金8+8)
音おん読よみ
スイ
訓くん読よみ
おもり
つむ
意味いみおもり。物ものの重量じゅうりょうをはかるのに用もちいる分銅ぶんどう。
重おもさの単位たんい。六銖ろくしゅ(しゅ)、または八銖はちしゅ。
つむ。糸いとをつむぐ道具どうぐ。
種別しゅべつ人名じんめい用よう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん1級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「錘」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

錘の明朝体
錘の教科書体
錘の教科書体(筆順付き)
錘のゴシック体
錘の楷書体
錘の行書体
錘の草書体
錘の隷書体
錘の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+9318
JIS X 02131-31-78(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-2004908E
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026971
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう460150
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+9318

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40547
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13394
新大字典しんだいじてん17881
大字源だいじげん10612
大漢語林だいかんごりん12119

漢字かんじ構成こうせい

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