漢字「垂」

ふりがな表示

垂とは?

垂は、垂たらす / 垂たれるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは土部どぶ(つち)に属ぞくし、画数かくすうは8画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、スイ / た(らす) / た(れる) / しだ(れる) / しでなどがあります。

「垂」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
土部どぶ(土:つち)
画数かくすう8画かく(土3+5)
音おん読よみ
小学校で習う読みスイ
訓くん読よみ
小学校で習う読みた(らす)
小学校で習う読みた(れる)
表外読みしだ(れる)
表外読みしで
表外読みなんなん(とする)
意味いみたらす。たれる。下したにたれ下さがる。
しだれる。枝えだなどが長ながくたれ下さがる。
与あたえる。ほどこす。
なんなんとする。今いまにも~になろうとする。ほとんど~しかかっている。
しで。しめなわや玉串たまぐしなどつけてたれ下さげる細長ほそながく切きった紙かみ。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「垂」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

垂の明朝体
垂の教科書体
垂の教科書体(筆順付き)
垂のゴシック体
垂の楷書体
垂の行書体
垂の草書体
垂の隷書体
垂の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+5782
JIS X 02131-31-66(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20049082
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ008993
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう057140
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5782

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん5012
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん1881
新大字典しんだいじてん2587
大字源だいじげん1520
大漢語林だいかんごりん1829

漢字かんじ構成こうせい

「垂」を含ふくむ漢字かんじ

「垂」を含ふくむ名字みょうじ

「垂」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「垂」を含ふくむ地名ちめい

「垂」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「垂」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「垂」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「垂」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る