漢字「箸」

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箸とは?

箸は、食たべ物ものをはさむはしなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは竹部ちくぶ(たけかんむり)に属ぞくし、画数かくすうは15画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、チョ / はしなどがあります。

「箸」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
竹部ちくぶ(竹:たけかんむり)
画数かくすう15画かく(竹6+9)
音おん読よみ
1番2番表外読みチョ
訓くん読よみ
中学校で習う読みはし
意味いみ1番はし。食たべ物ものをはさむはし。
1番あきらか。いちじるしい。書かきあらわす。=著
2番着きる。身みにつける。身みにまとう。
2番つく。ねばりつく。まとわりつく。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「箸」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

箸の明朝体
箸の教科書体
箸の教科書体(筆順付き)
箸のゴシック体
箸の楷書体
箸の行書体
箸の草書体
箸の隷書体
箸の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    ※補足欄参照

※補足ほそく

「※補足欄ほそくらん参照さんしょう」は、漢字検定かんじけんていの回答かいとうに用もちいても正解せいかいとされる字体じたいです。

文字もじコード

UnicodeU+7BB8
JIS X 02131-40-04(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-200494A2
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ019567
MJ019568
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう292780(MJ019567)
293210(MJ019568)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+7BB8(MJ019567)
J+B7B7(MJ019568)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん26224
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん8586
8587
新大字典しんだいじてん11742
大字源だいじげん7083
大漢語林だいかんごりん8324

漢字かんじ構成こうせい

「箸」を含ふくむ漢字かんじ

「箸」と似にている漢字かんじ

「者」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「者」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • あき
  • あきら
  • つく

「箸」を含ふくむ名字みょうじ

「箸」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「箸」を含ふくむ地名ちめい

「箸」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる
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