漢字「煮」

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煮とは?

煮は、にる(水みずに入いれて熱ねっする)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは火部かぶ(れっか)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。漢字かんじ検定けんてい4級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シャ / に(える) / に(やす) / に(る)などがあります。

「煮」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
火部かぶ(灬:れっか・れんが)
画数かくすう12画かく(火4+8)
音おん読よみ
高校で習う読みシャ
訓くん読よみ
中学校で習う読みに(える)
中学校で習う読みに(やす)
中学校で習う読みに(る)
意味いみにる。にえる。にやす。水みずに入いれて熱ねっする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい4級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「煮」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

煮の明朝体
煮の教科書体
煮の教科書体(筆順付き)
煮のゴシック体
煮の楷書体
煮の行書体
煮の草書体
煮の隷書体
煮の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+716E
JIS X 02131-28-49(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048ECF
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ016520
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう215790
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+716E

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん19165
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん6647
新大字典しんだいじてん9242
大字源だいじげん5473
大漢語林だいかんごりん6631

漢字かんじ構成こうせい

「煮」を含ふくむ漢字かんじ

「煮」と似にている漢字かんじ

「者」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「煮」を含ふくむ名字みょうじ

「煮」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる
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