漢字「蹴」

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蹴とは?

蹴は、ける / 足あしでけとばす / 申もうし出でを断ことわる / 拒絶きょぜつするなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは足部そくぶ(あしへん)に属ぞくし、画数かくすうは19画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュウ / シュク / け(る)などがあります。

「蹴」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
足部そくぶ(足:あしへん)
画数かくすう19画かく(足7+12)
音おん読よみ
中学校で習う読みシュウ
表外読みシュク
訓くん読よみ
中学校で習う読みけ(る)
意味いみける。足あしでけとばす。
ふむ。ふみつける。
つつしむ。顔色かおいろをかえる。
ける。申もうし出でを断ことわる。拒絶きょぜつする。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「蹴」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

蹴の明朝体
蹴の教科書体
蹴の教科書体(筆順付き)
蹴のゴシック体
蹴の楷書体
蹴の行書体
蹴の草書体
蹴の隷書体
蹴の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+8E74
JIS X 02131-29-19(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F52
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ025445
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう428770
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+8E74

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん37876
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん12496
新大字典しんだいじてん16710
大字源だいじげん9884
大漢語林だいかんごりん11257

漢字かんじ構成こうせい

※同おなじ形かたちの構成こうせい部分ぶぶんは、一行いちぎょうに一回いっかいのみ表示ひょうじされます。

「蹴」と似にている漢字かんじ

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人名じんめい読よみ・名なのり(名前なまえでの読よみ)

  • ける

「蹴」を含ふくむ名前なまえ

男の子

女の子

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「蹴」を含ふくむ名字みょうじ

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