漢字「就」

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就とは?

就は、就つく / とりかかる / 成なし遂とげるなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは尢部おうぶ(だいのまげあし)に属ぞくし、画数かくすうは12画かくです。小学校しょうがっこう6年生ねんせいで習ならい、漢字かんじ検定けんてい5級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、シュウ / ジュ / つ(く) / つ(ける) / な(す) / な(る)などがあります。

「就」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
尢部おうぶ(だいのまげあし・まげあし・おうにょう)
画数かくすう12画かく(尢3+9)
音おん読よみ
小学校で習う読みシュウ
高校で習う読みジュ
訓くん読よみ
中学校で習う読みつ(く)
中学校で習う読みつ(ける)
表外読みな(す)
表外読みな(る)
意味いみつく。つける。つき従したがう。
つく。むかう。行いく。
つく。仕事しごとや役割やくわりなどを新あらたにはじめる。とりかかる。
なす。なる。成なし遂とげる。完成かんせいさせる。
たとい。たとえ。もし。かりに。
つき。ついては。~については。~に関かんしては。
種別しゅべつ教育きょういく漢字かんじ / 常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
学年がくねん小学校しょうがっこう6年生ねんせい
漢字かんじ検定けんてい5級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「就」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

就の明朝体
就の教科書体
就の教科書体(筆順付き)
就のゴシック体
就の楷書体
就の行書体
就の草書体
就の隷書体
就の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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文字もじコード

UnicodeU+5C31
JIS X 02131-29-02(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048F41
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ010322
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう086370
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+5C31

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん7599
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2676
新大字典しんだいじてん3673
大字源だいじげん2169
大漢語林だいかんごりん2643

漢字かんじ構成こうせい

「就」を含ふくむ漢字かんじ

「就」と似にている漢字かんじ

「尤」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる 「京」を含ふくむ漢字かんじを全すべて見みる

「就」を含ふくむ名前なまえ

女の子

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「就」を含ふくむ名字みょうじ

「就」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「就」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「就」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「就」を含ふくむことわざ

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