漢字「釜」

ふりがな表示

釜とは?

釜は、かま(飲食物いんしょくぶつを煮にたり炊たいたりする金属きんぞく製せいの道具どうぐ)などの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは金部きんぶ(かね)に属ぞくし、画数かくすうは10画かくです。漢字かんじ検定けんてい2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、フ / かまなどがあります。

「釜」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
金部きんぶ(金:かね)
画数かくすう10画かく(金8+2)
音おん読よみ
表外読みフ
訓くん読よみ
中学校で習う読みかま
意味いみかま。飲食物いんしょくぶつを煮にたり炊たいたりする金属きんぞく製せいの道具どうぐ。
春秋しゅんじゅう戦国せんごく時代じだいの量りょうの単位たんい。六斗ろくと四升よんしょう(約やく十二じゅうにリットル)。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
分類ぶんるい左右さゆう対称たいしょう
漢字かんじ検定けんてい2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「釜」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

釜の明朝体
釜の教科書体
釜の教科書体(筆順付き)
釜のゴシック体
釜の楷書体
釜の行書体
釜の草書体
釜の隷書体
釜の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
クリップボードにコピーしました

異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

文字もじコード

UnicodeU+91DC
JIS X 02131-19-88(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048A98
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ026607
MJ026608
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう455820(MJ026607)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+B567(MJ026607)
J+91DC(MJ026608)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん40164
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん13185
13186
新大字典しんだいじてん17664
大字源だいじげん10490
大漢語林だいかんごりん11899

漢字かんじ構成こうせい

「釜」を含ふくむ漢字かんじ

「釜」を含ふくむ名字みょうじ

「釜」を含ふくむ名字みょうじを全すべて見みる

「釜」を含ふくむ地名ちめい

「釜」を含ふくむ地名ちめいを全すべて見みる

「釜」を含ふくむ言葉ことば・熟語じゅくご

「釜」を含ふくむ四字よじ熟語じゅくご

「釜」を含ふくむことわざ

ページ先頭に戻る