漢字「嫌」

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嫌とは?

嫌は、きらう / いやがる / にくむ / うたがう / うたがわしく思おもうなどの意味いみを持もつ漢字かんじです。

部首ぶしゅは女部じょぶ(おんなへん)に属ぞくし、画数かくすうは13画かくです。漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅうに配当はいとうされています。

読よみ方かたには、ケン / ゲン / いや / きら(う) / うたが(う)などがあります。

「嫌」の基本きほん情報じょうほう

部首ぶしゅ
女部じょぶ(女:おんなへん)
画数かくすう13画かく(女3+10)
音おん読よみ
中学校で習う読みケン
中学校で習う読みゲン
訓くん読よみ
中学校で習う読みいや
中学校で習う読みきら(う)
表外読みうたが(う)
意味いみきらう。いや。いやがる。にくむ。
うたがう。うたがわしく思おもう。
種別しゅべつ常用じょうよう漢字かんじ / 名前なまえに使つかえる漢字かんじ
漢字かんじ検定けんてい準じゅん2級きゅう
JIS水準すいじゅん第だい1水準すいじゅん

「嫌」の書体しょたい(筆順ひつじゅん)

嫌の明朝体
嫌の教科書体
嫌の教科書体(筆順付き)
嫌のゴシック体
嫌の楷書体
嫌の行書体
嫌の草書体
嫌の隷書体
嫌の篆書体
  • 明朝みんちょう体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい
  • 教科書きょうかしょ体たい(筆順ひつじゅん)
  • ゴシック体たい
  • 楷書かいしょ体たい
  • 行書ぎょうしょ体たい
  • 草書そうしょ体たい
  • 隷書れいしょ体たい
  • 篆書てんしょ体たい
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異体いたい字じ

異体いたい字じとは

異体いたい字じとは同おなじ意味いみ・読よみ方かたを持もつ字体じたいの異ことなる字じのことです。
※ 「万」-「萬」 「竜」-「龍」 「国」-「國」 など
→異体いたい字じとは

  • 異体字
    旧字体
  • 異体字

文字もじコード

UnicodeU+5ACC
JIS X 02131-23-89(面めん区く点てん番号ばんごう)
Shift_JIS-20048C99
MJ文字もじ図形名ずけいめいMJ009909
MJ009910
戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう075400(MJ009909)
075580(MJ009910)
住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコードJ+AFF5(MJ009909)
J+5ACC(MJ009910)

※文字もじ図形ずけい(MJ文字もじ図形名ずけいめい)が複数あるため、戸籍こせき統一とういつ文字もじ番号ばんごう・住基じゅうきネット統一とういつ文字もじコード欄らんにはそれぞれに対応たいおうするものをカッコ()で表示ひょうじしています。

検字けんじ番号ばんごう

検字けんじ番号ばんごうとは

検字けんじ番号ばんごうとは、辞書内じしょないでの漢字かんじの掲載けいさい位置いちを示しめす番号ばんごうです。
先頭せんとうの字じから順じゅんに番号ばんごうが振ふられているため、検字けんじ番号ばんごうが小ちいさければ前方ぜんぽうのページ、検字けんじ番号ばんごうが大おおきければ後方こうほうのページに掲載けいさいされていることが分わかるため、目的もくてきの漢字かんじが掲載けいさいされたページにたどり着つく上うえで役立やくだちます。
検字けんじ番号ばんごうは「漢字かんじ番号ばんごう」「親字おやじ番号ばんごう」などとも呼よばれます。

大漢和だいかんわ辞典じてん6618
日本語にほんご漢字かんじ辞典じてん2406
2407
新大字典しんだいじてん3300
3301
大字源だいじげん1939
1940
大漢語林だいかんごりん2371
2372

漢字かんじ構成こうせい

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